2015年10月19日

体操が効果的!ポイントは「柔らかく」「鍛える」

仰向け膝.jpg
便秘をなんとか改善、解消させたいと思っている人は多いと思います。それならば、自宅で手軽にできる便秘体操を取り入れてみませんか?

便秘体操のポイントは2つ。「柔らかく」する場所と「鍛える」場所をしっかり理解して行うことです。

まずは、「柔らかく」する場所のポイントです。
便秘の人は腸が硬くなってしまっている場合が多いです。
腸が硬くなっていると、ぜん動運動が上手くできずに便がたまり続けます。こうなってしまうと腸はガチガチになり、便秘は悪化してしまいます。

この腸を柔らかくする「うつぶせ運動」をしてみましょう。
柔らかいところ、例えばベッドやマットの上などにうつぶせになりましょう。リラックスした状態で、腸を温めるようなイメージでお腹に手を当てます。
この時、手と体重でゆっくりお腹に圧がかかります。
次に、お腹野中で、硬いと感じるところや、張っているように思う箇所をやさしくもんでほぐしていきます。

腸が柔らかくなることで便秘の症状が改善されていきますよ。

次に「鍛える」ポイントです。

骨盤底筋と呼ばれる筋肉は、内蔵を支えていますが、普段椅子に座っている姿勢などで筋力が弱くなり、ゆるんでしまっている場合があります。
そうなると、腸も内蔵に圧迫されてしまい便秘になってしまうのです。

この骨盤底筋を鍛え直す運動をしてみましょう。


今度は仰向けになってください。そして膝を折り曲げます。
その姿勢から腰を浮かせるようにして、お尻に力を入れて持ち上げていきます。
その姿勢をキープしましょう。
この体操で骨盤底筋が鍛えられます。
次に、お腹からおへそにかけてゆっくりてのひらで押し上げるように圧をかけていきます。
下にさがっていた内蔵を元の場所に戻すようなイメージで行ってみましょう。

腸を「柔らかくする」骨盤底筋を「鍛える」、この2つのポイントを意識しながら体操を行ってみてください。毎日継続することできっと効果がでてきますよ。
タグ:便秘
posted by 便秘 at 22:00| 便秘関連まとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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